桜島大根で血管しなやか!動脈硬化予防・改善に役立つ!|こだわり酒類専門販売店 赤塚屋

桜島大根で血管しなやか!動脈硬化予防・改善に役立つ!

世界最大のダイコン「桜島大根」

鹿児島県の特産品で、世界最大の大根としてギネスブックにも認定されている 「桜島大根」。
桜島からの火山灰質の土壌を利用して、大きく育てていく大根です。 
重さは通常で6kg前後、大きいものになると約30kg、直径にして約40~50cmほどになります。 
鹿児島県の桜島の特産品であったことから「桜島大根」と名が付けられました。 
地元では「しまでこん」と呼ばれています。
※「しま」は桜島のこと。「でこん」とは鹿児島弁で大根のこと。 

桜島大根が血管病を救う!

桜島大根には血管をしなやかにする成分"トリゴネリン"が豊富に含まれていることがわかってきました。
米国の学術誌でも「心臓病との闘いを助けるモンスター大根」として取り上げられた鹿児島の特産品。

その桜島大根に含まれる"トリゴネリン"という物質が他の農作物よりも高濃度に含まれており、青首大根の約60倍もあり、血管機能の改善効果が期待できるそうです。

健康な人の血管は、柔らかくしなやかに伸び縮みしますが、加齢やストレス等で柔軟性を失った血管はスムーズに伸び縮みできないため血行不良になってしまいます。
この状態が続くと、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす恐れがあります。
そうなる前に予防のため、柔軟性を維持してしなやかに伸び縮みする血管を保つ必要があります。

そこで「桜島大根」が持つ"トリゴネリン"の出番です。
是非この機会に桜島大根のことを知っていただき、今後の健康維持に役立ててみてはいかがでしょうか。 

「桜島大根」凄くないですか‼
地元に住んでいる私たちもビックリです。
もっと詳しく知りたい方は、鹿児島大学農学部の加治屋勝子先生が中心となって研究しているお話しがありますので、是非そちら検索して参考にされてください。桜島大根の機能性成分と作用メカニズムの発見
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